グレースマウンテンインターナショナルスクール

自分の存在の尊さを十分に知ることで、他の人を祝福できる人になる。

ご挨拶

旭川で初めてインターナショナルスクールが設立されたことは、この時代において意義深いことであると思っています。それは今、時代の転換期にあって、教育の分野においても大きな変革が起こされようとしているからです。

現在情報機器の発達によって、世界の情報が居ながらにして得ることが出来、極端にまで多様化された生活が、人々の前に提示され始めたからです。情報化社会は20世紀の全体主義の思想を大きく崩し始め、教育の世界では学校そのものの存在すらも揺るがしている現状です。それは教育の本質と中身に検討すべきものがあるからだと思います。

グレースマウンテンインターナショナルスクール校長 後藤芳江

本来成長し、祝福されるべき子供達が、学校の中で傷つき、痛めつけられ、いじめや不登校、引きこもりやあげくの果ては自殺さえも起こし始めているのです。それは教育という名の下で行われていることが、点数を取ることが目的とされたり、偏差値偏重の競争社会となってしまい、他の人と比べて少しでも高い評価を受けることが目標となってしまっているのではないでしょうか。

教育の目的は、その人らしい人として成長し、その人にしかないものを持って、他の人を祝福出来る人になる事なのです。そのためにまず、自分の存在の尊さを十分に知らされる必要があるのです。また自分の特質、性格が有用な価値あるものであることに気づかせられる必要があるのです。自分の存在の価値を発見した人は、他の人がまた自分と同じように、高価なものであり、特質ある存在者であることがわかり、大切な存在であることに気づくのです。全体主義では評価されなかった個の特質が、実は大変重要である事に気づくのです。

21世紀はグローバル(地球規模)の世紀です。日本人が世界に貢献するためにも、いつも世界を視野に入れている必要があるのです。また、英語に慣れる事はこれからの必修となっていきますので、日本語とともに英語を教育の場で用いることは大切であると考えるのです。バイリンガル教育はかつて日本ではなされた事はありませんでした。バイリンガルは今、世界が必要としている事だからだと思います。

この学校で学ぶ子供達が、21世紀の日本を背負って行き、周囲の人々を祝福していく人となるようにと願っています。

グレースマウンテンインターナショナルスクール
校長 後藤芳江

学校概要

本校は旭川市の北星地域に位置します。この地域で約50年町の教会として存在してきました。ここで、子供時代を過ごした人々の数は、はかり知れません。

長い間、子供の活動をしてきた中で、今この町に必要な働きとしてインターナショナルスクールを開校することになりました。 私立の小中学校がない地域です。旭川で初のインターナショナルスクール。

この学校を通して、世界に羽ばたく人々を生み出しこの町に貢献したいと思っております。

グレースマウンテンインターナショナルスクール校長 後藤芳江

教育理念

  • 自分の存在を尊び、一人ひとりを尊重しあう
  • 自分を表現でき、他人を理解する
  • 世界に羽ばたき、自立・貢献する

沿革

1977年  4月
5代目牧師として後藤英夫牧師が就任する。
1984年  8月
外国人教師による英会話教室始まる。
1991年  6月
就学前の子供とお母さんの保育クラブを始める。
名称:こどもクラブ『らみいクラブ』
1992年  4月
学習塾『らみいスクール』を始める。
2004年  6月
フリースクール始まる。
名称:『グレース・マウンテン・インターナショナル・チャーチ・スクール』
2007年  4月
幼児から高校生までの一貫教育ACE教育システムを導入。
名称:『グレース・マウンテン・インターナショナル・スクール』

学校情報

学校名
グレース・マウンテン・インターナショナル・スクール
住所
〒070-0811 北海道旭川市川端町1条4丁目1-12
TEL
0166-54-0102
FAX
0166-54-0102
運営時間
プレスクール
8:30〜14:00 (プレスクールは午前保育)
スクール(小・中・高)
8:30-16:00

アクセスマップ

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